「二わの ことり」を読んで考えよう!(1年)

2月21日(金)

1年3組は、道徳の時間に、「二わの ことり」のお話を読んで、友達のことについて、いろいろと考えました。

主人公のみそさざいは、やまがらのうちにへ行こうか、うぐいすのうちに行こうか、迷っています。

やまがらのうちでは、誕生日のお祝いが行われます。うぐいすのうちでは、音楽会の練習が行われます。

やまがらのうちは、山奥のさびしいところにあります。うぐいすのうちは、梅の林の明るいきれいなところにあります。

お話の中では、みんなが、うぐいすのうちに行きました。そこで、自分だったら、どっちのうちに行くのか、子供たちは、自分の意見を、積極的に発表しました。

また、子供たちは、ワークシートにあるハートに、やまがらのうちに行きたい気持ちを青色で、うぐいすのうちに行きたい気持ちを赤色で塗り分けました。

青色だけ、青色と赤色が混ざったもの、赤色だけなど、いろいろなハートの色があり、それに対する考えも、いろいろなものがありました。

これからも、友達のことを、いろいろと考えて、仲よく過ごしていきたいものです。