ものづくり・デザイン科実習②(6年)

6月28日(金)

6年1組は、ものづくり・デザイン科の学習の一環として、高岡市の金屋町にある鋳物工房利三郎を訪問して、錫合金の小物作りに取り組みました。

今日は、5月28日に、ニードルを使って文字や模様等を刻んだ鋳型に、ガスバーナーで溶かした錫合金を、一人一人丁寧に流し込む作業に取り組みました。

錫合金は、230℃くらいで溶けるそうで、あまり高温でないせいか、意外と早く冷めて固まり、鋳型から作品を取り出すことができました。

作品の完成が、今から楽しみです。帰りは、高岡市鋳物資料館に立ち寄り、かつて、鋳物作りのために使われていた道具を、いろいろと確かめることができました。