こんにゃくを食べて お腹をきれいにしよう!

12月5日(水)

毎日寒い日が続いています。今日の学校の中は、暖房が入っていてあたたかいのですが、廊下は少し寒いです。

こんな日には、おでんを食べたいですね。

ちょうど、その願い通り、今日の給食におでんがでました。

今日の献立は、ごはん、いわしのかばやき、ゆかりあえ、おでん、牛乳でした。

< こんにゃくのお話 >

こんにゃくは、「こんにゃくいも」といういもから作られます。

作り方は、次の通りです。

① こんにゃくいもを乾かします。

② それから、すりつぶします。

③ それをよく練ってから、温めて固めます。

そして、固まったものがこんにゃくです。

こんにゃくは、昔から「胃のほうき」と呼ばれ、体内の有害物質を出すために食べられていました。

体に不必要なナトリウムを排出させ、食物繊維で腸内環境を整え、腸の動きを活発にします。体を内側からきれいにしてくれるなんて、すばらしいです!

食感を楽しみながら、よくかんで食べましょう。