読書の秋!③(1年)

12月3日(月)

図書館司書の先生から、3回目の読み聞かせをしてもらいました。

1年生は、今、国語の勉強で昔話の勉強をしています。

それで、と・く・べ・つ・に 読み聞かせをプレゼントしてもらいました。

 

今回の読み聞かせは、「かさじぞう」です。

むかし山奥に、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

もうすぐ正月を迎えるというのに、おもちも買えない貧乏だったので、おじいさんは自分でつくった笠を売りに町へ出かけました。
おじいさんが町へ向かうと、地蔵の頭の上に雪が積もっていたので雪を払ってあげました。
町で、おじいさんは笠を売りましたが、全く売れませんでした。
仕方がないのでおじいさんは笠を持って家に帰りました。。
おじいさんは、また地蔵の前を通り、地蔵の頭の雪を払って売れ残った笠を地蔵の頭にかぶせてあげました。

その夜、おじいさんとおばあさんが寝ていると何やら物音が聞こえました。
慌てて外へ出てみると、そこには米や野菜などがたくさん置いてありました。
遠くに去っていく地蔵の姿が見えました。
こうしてふたりは幸せな正月を迎えることができました

おもしろい絵本で、みんな興味をもって聞いていました。また、読み聞かせをしてくださいね。