万葉献立を食べて、1300年タイムスリップ!

10月5日(金)

今日から、7日(日)までの3日間、高岡古城公園で「高岡万葉まつり」が開催され、全国からたくさんの観光客が訪れます。これは、「万葉集」の代表的歌人である大伴家持が、5年間国守(県知事)として、越中の国の国府(今の高岡市伏木)に在任していたことにちなんだものです。

この「高岡万葉まつり」では、たくさんのイベントが開かれていますが、学校では、奈良時代に食べられていた食事を再現する献立の給食が出ました。

今日の献立は、赤米ご飯、鮭のくるみみそかけ、ゆかりあえ、かたかご汁、国吉りんご、牛乳でした。

奈良時代の人は、意外に栄養のある多くの種類の食材を食べていたんですね。

古代の食事を食べながら、古代の人の暮らしを想像するのもおもしろいです。

【 万葉献立 】

白いお米に「香紫米」を混ぜたご飯や「鮭のくるみみそかけ」など、万葉(奈良時代)の食事を給食にアレンジしました。

万葉の時代の食事には、よくかむ食べ物がたくさん使われています。よくかんでいただきましょう。