服を着たままプールへドボン!(2年)

9月6日(木)

2年生は、今日、着衣泳に取り組みました。

まず、川や海に落ちたとき、どのようにすれば、命を守れるか教えてもらいました。

泳ぎが得意な人でも、服を着ていると溺れることがあるそうです。

川に落ちたら、救助が来るまで、浮いていることが大事です。

無理に泳ごうとすると、体力を使って、溺れてしまいます。

次に、プールで、水着の上に服を着た状態で、着衣泳に挑戦しました。

真剣に取り組んで、水に浮くことができるようになろう!

① まず、服を着たまま、水の中に入って、5歩、歩く。

② 浮くこつを聞いて、見本をよく見る。

③ みんなもやってみよう!

 

水の中を歩くのは、すごく、歩きにくいです。

上手に浮くこつは、ペットボトルをあごの下に当てることです。

「わたしは、泳げないけど、浮かぶ方法が分かりました。」

水の事故から、自分の命を守ることができるよう、今年度は、全校児童が、着衣泳に取り組みます。