動植物と空気の関係を調べよう!(6年)

7月13日(金)

6年生は、理科の時間に、動植物と空気の関係を調べる実験に取り組みました。

人間の息を吹き入れたビニル袋の中に、小松菜の葉を入れて、約1時間、日光があたる場所に置いておきます。

 

実験を始める前と後で、ビニル袋の中にある酸素と二酸化炭素の濃度を、気体検知管を使って、測定します。

  

測定結果から、酸素の濃度が高くなり、二酸化炭素の濃度が低くなりました。

ちなみに、動植物が行っている呼吸では、体の中に酸素を取り入れて、二酸化炭素を排出するので、予想とは異なる結果となりました。

 

実験結果から、呼吸とは異なる植物のはたらきが、行われているように思えます。

ところで、それは、いったい、どのような植物のはたらきなのでしょうか。