ものづくり・デザイン科実習⑤(6年)

6月14日(木)

6年生は、ものづくり・デザイン科の時間に、前回と同じく、2名の職人の方を講師としてお招きして、天板の下地研ぎの作業に取り組みました。

 

前回塗った下地は乾燥しており、その表面は、手で触るとざらざらしています。

下地研ぎとは、ゴムの消しゴムをサンドペーパーで包んで水で濡らし、それを使って下地の表面を滑らかに磨き上げる作業のことを言います。

  

講師の先生から、お手本を見せていただいた後で、自分の天板の下地研ぎの作業に取り組みました。

  

磨きすぎると、せっかく塗った下地がなくなり、木地が見えてしまいます。細かな点にも気を配りながら、丁寧に作業を進めました。