鮭の稚魚の放流(井口本江地区)

3月12日(月)

放課後、庄川の支流の地久子川(じくしがわ)で鮭の稚魚を放流しました。井口本江地区の下関小学校児童と近くの保育園児がこの行事に参加しました。

自治会長さんから、放流した鮭は、北の大きな海で大きくなり、4年後に庄川に卵を産むために帰ってくると聞きました。

また、鮭はきれいな川にだけ住むこと、鮭の放流をしているのは、日本でも北の地域だけで、隣の石川県では、もう放流をしていないことを教えてもらいました。

【放流した鮭の稚魚】

【鮭の稚魚の放流】

子供たちは、鮭が再びこの川に戻ってくるまで、この地域にいて、ぜひ帰ってくるところを見てみたいと言っていました。

鮭の稚魚を「稚魚は、かわいい!がんばって、大きく育ってほしい。」「大きくなったら食べてみたい。」という願いを込めて、放流していました。