しもぜきっ子ランチ⑪(5年2組)

2月19日(月)

今日、11回目の「しもぜきっ子ランチ」を5年2組で行いました。

4限目の後半に、五大栄養素の働きと主な食品のグループを知り、実際に食品のグループ分けをしてみました。

 

子供たちは、漆のおぼんで楽しそうに食べていました。

「今日の食19(しょくいく)丼は、カレー味でおいしい。」「少しづつご飯にのっけて食べるといいよ。」と言っていました。

 

今日の献立は、高岡野菜の豆っ子丼、青菜のおひたし、わかめスープ、りんごとにんじんのトミタンゼリー、牛乳でした。

デザートりんごとにんじんの「トミタンゼリー」は、栄養士になる勉強をしている学生さんが、レシピとパッケージのデザインを考えたそうです。

このゼリーには、高岡市の

国吉地区で生産された「国吉りんご」と

二塚地区でとれた「にんじん」

を使用しています。にんじんの苦手の人でもおいしく食べられるので、ぜひ味わって欲しいです。

 

今月の高岡食19丼は、「高岡野菜の豆っ子丼」です。

丼に使われている高岡野菜は、にんじんとしいたけです。

食19丼のにんじんは、高岡市の戸出地区・福岡地区で作られています。

しいたけは、国吉地区で作られています。

寒い日が続きますが、風邪をひいている人はいませんか、風邪の予防には、赤、黄、緑の食品の仲間をバランス良く食べることが大切です。今日の「高岡野菜の豆っ子丼」にはすべての栄養が入っています。

残さず食べて、風邪に負けない丈夫な体をつくりましょう。