第5回避難訓練(不審者侵入時)

1月31日(水)

本日、児童玄関から不審者が侵入したという想定で、避難訓練を実施しました。

緊急放送(不審者に悟られない言葉)が入り、教室では子供たちが先生の指示の下、机や椅子でバリケードを作ってじっと隠れていました。

同時に男性教職員は、さすまたや武器になるような物を持って、現地に駆けつけました。

不審者役の先生は次第に声を荒げ、校舎内を移動しましたが、最後は男性教職員によって確保されました。

「不審者確保」の放送の後、全校児童と教職員が体育館に集まりました。

男性教職員がいない(負傷を想定)ため、女性教職員が中心となって、人員点呼を進め、けが人がいないかを確認しました。

最後に校長先生から、平成13年に大阪で起きた不審者侵入事件の話を聞き、「命の尊さ」と「訓練の重要性」、そして、今回の訓練のポイントを教えてもらいました。

火災や地震などの災害はいつ起こるか分かりません。また、今日訓練した不審者もいつ・どこから侵入するか分かりません。

「自分の命は自分で守る」を合い言葉に、それぞれの訓練のポイントを考えて行動できる、下関っ子と教職員であってほしいものです。