しもぜきっ子ランチ⑥

12月13日(水)

今日3年3組で、6回目の「しもぜきっ子ランチ」を行いました。

栄養教諭が、「好き嫌いせず何でも食べよう」という内容の紙芝居をしました。

まず、赤の食品には、どんな特徴があるかを子供が考えました。

赤の食品が、食べ物になる前は、生きて動くものだということに気付いた子が何人かいました。赤の食品を食べると血や肉になることを知りました。

子供たちは、大豆が動かないものですが、別名「畑の肉」と呼ばれているので、赤の食品だと気づきました。大豆は、肉と同じくらいの栄養があることは、多くの子供が知っていました。

次に、栄養教諭が赤、黄、緑の食品が身体の中でどんな働きをするのかについて説明しました。

今日の献立は、ひじきごはん、ししゃもフリッター、ゆかりあえ、すまし汁、シューアイス、牛乳でした。