ほうれん草取ったよ!(3年)

11月27日(月)

3年生の総合的な学習の時間に「ほうれん草」づくりのお世話をしてくださった上関の農家の方をお呼びして、ほうれん草について、いろいろな話を聞きました。

「ほうれん草」は、鉄分など身体をつくるのに必要な栄養がたくさん含まれる緑黄色野菜の一つであり、その中でも、一番栄養がたくさん含まれた野菜だと言うことを教えてもらいました。だから、毎日、少しずつ食べてほしいと言われました。

原産地は、ペルシャで、日本には江戸時代に、ヨーロッパを通して伝えられたそうです。

ほうれん草には、20種類ぐらいの品種があって、そのうちの5~6種類を今、畑で育てておられるそうです。

【今朝畑で収穫されたばかりのほうれん草】

その後、収穫のこつを教えてもらい、長靴をはいて、みんなで育てたほうれん草の収穫をしました。葉っぱがちぎれてしまうと商品価値がなくなるので、指に泥が付くくらいの位置から、いくつかの株を一緒に持ち、真っ直ぐ上の方向に引き抜くといいそうです。

収穫したほうれん草は、今後、調理してほうれん草クッキーに生まれ変わります。