食19マン(しょくいくまん)登場!

11月20日(月)

今日は19日ではありませんでしたが、学校に食19マン(しょくいくまん)が登場しました。

食19マンは、大ホールで打ち合わせと練習をしてから、各教室に向かいました。

食19マンは、新鮮で栄養があり、安心・安全な地元の食材をたくさん食べようと、「地産地消」を訴えました。

今日の献立は、ごはん、いわしの梅煮、変わり漬け、すき焼き煮、果実ヨーグルト、牛乳です。

【すき焼き煮】

「すき焼き」の由来は、昔、畑を耕すのに使っていた「すき」という道具の上で、野鳥やいのししなどの肉を焼いて食べたのが始まりです。それで、「すき焼き」という名前になりました。現代で言うと、「鉄板焼き」のような料理だったんですね。

今のように、鍋で煮て食べるようになったのは、明治時代になってからです。