伝統工芸品 高岡銅器のすばらしさを発見!(6年)

10月27日(金)

6年生は「ものづくりデザイン科」の授業で、戸出の「能作」に見学に行きました。

能作では、いろいろな方法で銅器を作っています。

銅器作りの説明をビデオを見ながら聞きました。

その後、工場内を案内してもらい、一番多く作られている「生型鋳造法」の作業現場を見学しました。生型鋳造法では、砂で型を作り、花瓶のようなものを作っていました。

しかし、能作では、伝統的な工芸品「高岡銅器」は、昔と同じものを作るだけでなく、今の暮らしに合わせた、新しい製品を次々と開発しているそうです。

丁寧に説明してもらうことで、型を作る人、型に材料を流し込む人、できた製品を磨く人、着色をする人など、分業して美しい伝統的な工芸品が仕上がっていく工程がよく分かりました。

「能作」のみなさん、いろいろとお世話をいただきありがとうございました。