休憩時の避難訓練(火災)

10月4日(水)

今日は、「休憩時に家庭科室から出火」という想定で避難訓練を行いました。

授業中だと担任が指示を出し、避難場所まで引率して避難しますが、今日はそうはいきません。まさに、普段の学習が試される訓練です。

緊急放送です。遊びをやめて、出火場所がどこなのかを確認します。「出火場所を避けて」どの様に避難すればよいか考えます。

上級生は、下級生に話を聞くように促したり、ハンカチを出すように伝えたりします。

「避難開始」の放送で、いよいよ避難です。

「お・は・し・も」の約束を守り、グラウンドに出ると小走りで避難場所に集まりました。

続いて、人員点呼、並びに人数報告です。学級担任から学年主任、学年主任から教頭先生、教頭先生から校長先生へと人数の報告です。

 

避難開始の合図から、報告完了まで4分40秒でした。

講評では「よく話を聞かないと大けがにつながるので、集まった後も口を閉じましょう!」と、今後注意すべきことを話されました。

災害はいつ起こるか分かりません。普段からどうすればよいかを考えて行動できる下関っ子を目指しましょう!