母校での教育実習(完)

10月3日(火)

9月12日から始まった教育実習も今日で最後の日を迎えました。

10年ぶりに母校の門をくぐり、指導する立場として教壇に立つことに対して、感慨深いようでした。

   

この間、1年生教室に配属され、正しい児童理解、授業の仕方など、小学校の担任としての仕事をしっかりと教わりました。

最後に、「初めはとても心配でした。実際、子供たちの前に立ってもうまく話すことができず、失敗の連続でした。それでも、指導の先生をはじめ、多くの先生方に助けられて無事に乗り切ることができました。何よりも、子供たちの優しさ、可能性に触れることができ、『教師になりたい!』という気持ちが前よりも強くなりました。」と、キラキラした笑顔で感想を述べました。

この実習で学んだことを今後に生かし、理想の先生に向かってがんばってください。