地域の中でありがとう!「14才の挑戦」終わる

7月14日(金)

10日(月)より、「社会に学ぶ 14才の挑戦」で下関小学校出身の中学2年生が学校へ来て5日が過ぎました。

これは、富山県教育委員会が推進しているキャリア教育で、職業体験を積む中で「自分のよさや可能性」を見つけ、将来の自分の生き方を考えるための事業です。

今日で終わりましたが、この間、母校に戻って小学校時代とは違うことを体験できたようです。

期間中、たくさんの水泳指導の補助をしてくれました。

 

校内では、用務員さんからたくさんの仕事を教えてもらい、広い大ホールの水拭きとワックス塗りをしました。

 

6年生には、中学校の部活動などを紹介してくれました。

 

1・2年生には、紙芝居の読み聞かせをしました。

 

養護教諭の指導で、掲示物も作りました。

そのほかに、事務官、図書館司書、栄養教諭、養護教諭など、学校で働く担任以外の教職員からもいろいろな仕事を教えてもらいました。

 

活動を通しての生徒の感想です。

「何気なく過ごしてきた小学校生活だったけど、仕事をやってみて、担任の先生だけでなく、実は多くの職員の皆さんに支えられていたことが分かりました。」

「大ホールのワックス塗りの作業は大変でした。塗る厚さを考えたり、塗り残しがないように何度も確かめました。来校者や後輩に恥ずかしい仕事を見せたくなかったから力が入りました。」

など、顔つきや発言もちょっぴり大人になったようです。

勉強に部活動に、今後の中学校での活躍を期待しています!!