調理員さんのクラス訪問(1年生)

7月4日(火)

今日の給食の時間に、1年生の各クラスを調理員さんが訪れました。

いつもおいしい給食を作ってくださって、ありがとうございます。

調理員さんから、クイズが出されました。

「これは、何をするものでしょうか。」

これは、できあがったおかずや食材に針の先を差して、温度を計る器具です。「中心温度計」と言います。これで、十分に食材の中心の温度が上がっているかを確かめ、食中毒を防ぎます。

「さて、これは、何をするものでしょうか。」

これは、搬入された食材の表面の温度を測る器具です。「表面温度計」と言います。これは、牛乳などの温度を測って、基準より低い温度で納入されているかを確かめます。食品の温度が高くなると品質が悪くなっている可能性があるからです。

調理員さんは、何も考えずに給食を作っているのではなく、みんなのために衛生にすごく気を付けて作っておられることが分かりました。

便利なこんなハイテクの調理器具があるなんて、知りませんでした。