音楽に触れて、ふれあいプログラム!

5月12日(金)

今日の3、4限と5、6限に、音楽室で4年生と5年生を対象に「ふれあいプログラム」が行われました。

このふれあいプログラムは、ヴァイオリニストの吉田恭子さんと仲間の方2人が、音楽を通して「感じる心」と「豊かな心」を育んでほしいという願いを込めてスタートした音楽プログラムです。演奏する楽器は、ヴァイオリンとチェロとピアノの3つです。

【4年生と一緒に‥】

先生方から身体を楽器としたボディパーカションを教えてもらい、一緒に演奏しました。

子供たちの代表6名と担任2名が、ヴァイオリンを触らせてもらい、弾き方を教えてもらいました。

「楽そうにヴァイオリンを弾いているので、軽く弾いているのかと思っていたら、もっと強く弾いてと言われました。ヴァイオリン弾くのに、意外と力がいるものだ。」と感じました。

最初は、おそるおそる弾いていた子供たちも、だんだん上手になってきて、最後には、一緒に、楽しんで演奏することができたので、よかったです。

給食も一緒に食べました。ふれあいプログラムを通して、音楽の楽しさを教えてくださってありがとうございました。

午後からは、引き続き5年生の番です。ほぼ4年生と同様のプログラムで進行しました。

【5年生と一緒に‥】

子供たちは、めったに聴けないチェロやヴァイオリンの音色を楽しみました。リアルな楽器の音を感じて喜んでいました。

ふれあいプログラムを通して、音楽の奥深さを教えてくださってありがとうございました。