鮭の稚魚の放流(井口本江地区)

3月13日(月)

放課後、庄川の支流の地久子川(じくしがわ)で鮭の稚魚を放流しました。井口本江地区の下関小学校児童と近くの保育園児がこの行事に参加しました。

 

自治会長さんから、放流した鮭は、ここよりずっと北の海で大きくなり、再び庄川に卵を産むために帰ってくると聞きました。

【これが今回放流した鮭の稚魚です】

【放流します】

子供たちは、鮭が再びこの川に戻ってくるのを楽しみにして、鮭の稚魚を川に放流しました。「帰ってきてね~!」という声が響いていました。