月別アーカイブ: 1月 2018

今日の下関っ子

1月25日(木)

大雪は峠を越したとニュースで伝えています。そんな中、5年生が今朝、除雪デビューをしました。

高学年の伝統を受け継いで、黙々と除雪する姿がみられました。

2か月半後は6年生となり、学校の中心として下級生をリードしてくれることでしょう。

 

校内に入ると運営委員が、あいさつ運動をしていました。

先週から「あいさつランキング」を実施しており、元気で大きな声が、寒い空気の中に響いていました。(明日が最終日です。)

こちらは6年生として、小学校生活を最後まできちんと終えようとする意思が伝わってきます。

  

先生も大きな声だとシールがもらえます!!

インフルエンザに罹っている人もいますが、元気な下関っ子です。

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学校給食週間②「学校給食の歴史」

1月25日(木)

昨日の昼の校内放送で、「学校給食の歴史」と「学校給食週間がどのようにして始まったか」を分かりやすく校内放送で紹介しました。

【初めての給食】

今の給食と比べるととても少ない食事でしたが、お昼を食べることのできない子供たちにとっては、光かがやくような食事だったといわれています。

その後、学校給食は全国的に広まっていきました。

【戦争中には‥】

しかし、このような給食も、戦争のために食べるものがなくなり、できなくなりました。

戦争の終わり頃には、食べるものがなくなり、子供たちはだんだんやせていきました。

当時の6年生の子供は、現在の4年生くらいの大きささしかなく、栄養不足だったそうです。

【終戦後 学校給食が復活】

かわいそうな日本の子供たちの様子を見て、アメリカ合衆国やユニセフから、たくさんの食べ物が送られてきました。そのおかげで、再び学校給食を始めることができました。

これは、脱脂粉乳から作ったミルクを喜んでもらっている様子です。

昭和21年12月24日に、東京・神奈川・千葉で学校給食が再び始まりました。

しかし、この日が冬休みと重なるので、1か月後の1月24日から30日までの1週間を全国学校給食週間としました。

いつも何気なく食べていた給食ですが、学校給食には、こんな歴史があったのですね。

給食を作ってくださる人だけでなく、食材にも感謝して食べたいものですね。

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しもぜきっ子ランチ⑨

1月24日(水)

今日4年2組で、9回目の「しもぜきっ子ランチ」を行いました。

4限目の後半に、まず栄養教諭がバランスのよい食事の大切さを指導しました。

次に、給食ではどのような料理が主菜や副菜になるのかを考えました。

「キムチチャーハンは、もっと辛くても良かった。」「でも、給食は1年生も食べているので、これでちょうど良い。」「韓国料理は、おいしいね。」

今日の献立は、キムチチャーハン、チヂミ、青菜のコーンあえ、わかめスープ、豆乳プリン、牛乳でした。

(さらに…)

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緊急の安全措置に関わるお知らせの高岡市公式ホームページの掲載について

この度、高岡市教育委員会では、市内小・中・特別支援学校が一斉に緊急の安全措置を取る場合(下記参照)、高岡市ホームページ(ほっとホット高岡)の「緊急・災害情報」でお知らせすることとなりました。

*ただし、特別な措置をとる場合のみ掲載となります。 (さらに…)

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トースターランチ⑨(3年3組)

1月23日(火)

今日は、3年3組のトースターランチの日でした。

子供たちは、この日が来るのを楽しみにしていました。

子供たちは、給食中にパンを焼くことができて、大喜びでした。そして、チョコレートクリームやジャムを塗っておいしそうに食べていました。

そして、「香ばしくておいしい。」「これだったら、おいしくって何枚でも食べられるよ。」と言っていました。

今日は、食19(しょくいく)マンが学校の各教室に登場しました。

食19マンは、24日から全国学校給食週間になること、この期間は感謝の気持ちをもって食べてほしいと訴えていきました。

そのためには、下記のことをするといいです。

①気持ちを込めて「いただきます。」「ごちそうさま。」のあいさつをする

②心を込めて作ってくださった給食を残さず食べる。

③調理員さんへの感謝の気持ちを込めて、ごみの後始末や食器の返し方をきちんとする。

また、今年の全国学校給食週間では、今度開催されるピョンチャンオリンピックにちなんで、開催国の「韓国」や関連した国やスポーツにちなんだ特別献立がでるそうです。

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